【管理】記事を書く際に注意すべきこと

本文

文は基本的に左揃えにしてください。

本文は最低でも300文字は書いてください。短すぎるとGoogleにインデックスされません。

URLを記載する際はaタグを利用してURLをリンクさせてください(例:http://example.com)

ボールド(太字)は何かを強調したいときに使用してください。

イタリック(斜体)はブラウザやOSによっては適応されない場合があります。引用文以外ではあまりオススメしません。

打ち消し線は訂正があったとき、ノリツッコミや自重ありみたいなときに使って下さい。

ブロッククオート(引用)は、他のサイトからの引用文の際に使って下さい。引用については後述します。

アンダーバー(下線)は何かを強調したいときに使用してください。

  • リストは、複数の情報をまとめたい時に使用してください。

改行(br、/p)は使いすぎないでください。読点で改行するのが一般的です。

見出し

見出し(h要素)はh1~h6の6段階があります。h1はタイトルとして使われるので、h2から使用することを推奨します。

フォントサイズ

フォントサイズはスマートフォンなどのユーザーエクスペリエンスも考慮して、あまり変更しない方がいいです。

フォントファミリー

フォントファミリー(書体)には日本語のものがあまりありません。はい。

追記:デザイン要素のサンプルページがあります

画像

本文中の画像は「メディアを追加」より追加し、以下の表示設定にしてください。

ただし、スマートフォンのスクリーンショットなど縦長な画像のサイズは見やすさを考慮して中サイズなどでも良いです。

画像の圧縮に関してはプラグインを利用しているので自動的に圧縮されますが、大きいサイズの画像の場合はTinyPNGを使うと表示が素早くなります。

他のサイトから引用した画像の場合は引用元のURLでaタグで囲んでください。

table要素を使う場合、画面からはみ出すのでwidthを指定しないでください。

追記:直した

タイトル

タイトルは記事の命です。アクセスの殆どは検索エンジンからなので、検索エンジンで目に留まるように付けてください。

  • 自分が見たくなるようなタイトルを付けよう()
  • 30文字くらいにする
  • 【】にはカテゴリとか、検索エンジンで目に付くものを入れる(ν速が良い例)
  • ありきたりになっちゃうので【】を多用しすぎないこと
  • 文字数が勿体無いので【】内で使ったものを2回以上使わないこと (悪例:【Twitter】Twitterの新機能!~)
  • タイトルと本文がかけ離れていると訪問者ががっかりします
  • 他のサイトを参考にしてください(((

サムネイル

訪問者の目に留まるようなサムネイルを使って下さい。

文字を入れる方法(Youtuberのサムネイルのようなもの)にも効果がありますが、あれはちょっとインパクトが強すぎます。

あと、画像のサイズ(容量)が大きすぎると読み込みがアレなので、小さくトリミングした方がいいです。

アダルトコンテンツ

広告の配信が停止されるので全面的に禁止です。ですが、Googleの言っているアダルトコンテンツはかなりハードルが低いので性的表現が無いか常に注意してください。

Google曰く、「同僚や家族の前で見ても恥ずかしくないもの」を作れ、とのことです。

著作権

サイトの著作権はフッターに記載されているので特筆する必要はありません。

[重要]引用と転載の違い

引用

自分以外が制作したコンテンツ(写真・文章など)を説明や補足、立証の為に用いることです。自分以外が制作したものを部分的に使用して、あくまでオリジナリティがあるものです。

「元のコンテンツが何なのか」「どこまでがオリジナルなのか」「改変はされているのか」を明記します。

転載

自分以外が制作したコンテンツ(写真・文章など)を説明や補足以外の為に用いる、自分以外が制作したものが主体となっているものです。

インターネット上では全面的に転載が禁止されています。

以上を参考にして以下の規則に従ってください。

コピーライト表記

他者のコンテンツを引用する場合はコピーライト表記をしてください。

・コピーライト表記

引用元のサイトのフッター(一番下)に書いてあるものをコピペすればOKです。(例:© KLabGames © bushiroad)

 追記:(c)表記の後にある「All rights reserved」の部分は不要です。入れると誰の記事だかわからなくなります。

・他者の画像を記載する場合

画像の前後または記事の最初か最後に、引用元のコピーライトや引用元のURLを記載してください。

 追記:インターネット上に存在する画像の場合、その画像の引用が許可されているか確認してください。

・他者の文章を引用する場合

その文章が自分の物ではないということを的確にして、どこからどこまでが引用文なのかわかるようにしてください。文章の前後に引用元のコピーライトや引用元のURLを記載してください。

 追記:インターネット上に存在する文章の場合、その文章の引用が許可されているか確認してください。

・Twitterを引用する場合

Twitterは利用規約で引用が認められています。しかし非公開アカウント(鍵垢)のツイートを勝手に引用するのはNGです。

 追記:最近、Tweetを無断で転載されることを好ましく思わないユーザーが増えたように感じます。引用する際は可能である限り許可を取ってください。

また、そのツイートを主体とする記事の場合は著作権違反となる可能性があるので必ず許可を取ってください。これを怠るとAdsenseの広告の配信を止められる場合があります。

・YouTubeの動画/動画のキャプチャを引用する場合

YouTubeは利用規約で引用が認められています。