iOS版TwitterでメディアやWebサイトのキャッシュデータを消して容量を減らす方法

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みなさん、Twitterやってますか?

筆者も言うまでもないツイ廃です。でもやはり年がら年中Twitterをやっていると色んなものに支障をきたしてしまいますよね…例えばiPhoneのストレージ容量とか。特にTwitter公式アプリは他のアプリケーションに比べて容量が肥大してしまう気がします。(やり過ぎなだけ)

実は従来までTwitterアプリ内の容量の管理は手動で行うことができなかったのですが、とうとう昨日3月8日のアップデートでアプリ内のデータが手動管理出来るようになったそうです。

We added a triage setting where you can see how much storage space caches use, with an option to clear them.

というわけでさっそくメディアデータのクリア方法をご紹介します、削除前のアプリ容量は124MBです、それでは削除してみましょう。

まず最初に、画面下部のメニューから『プロフィール』の欄をタップし、歯車のアイコンを開きます。

いくつかのメニューが現れるので「設定」をタップ。

最下部「基本設計」の「データ利用の設定」をタップし、開きます。

ストレージの欄に「メディアストレージ」と「ウェブサイトストレージ」が表示されています。メディアストレージはツイート本文や画像、動画などを一時的に保管している容量、ウェブサイトストレージはTwitter内でリンクをタップした際に開かれるWebブラウザーのキャッシュやCookieなどが含まれているようです。

いづれかをタップすると「メディアストレージを削除」の画面に移るので、それをタップし再度ポップアップをタップします。

すると、124MBあったTwitterの容量がたしかに減っていました。尚、この容量は設定アプリから一般 > ストレージとiCloudの使用状況 > ストレージを管理で確認することが出来ます。

筆者はあんまり公式クライアントは使わないのですが、多い人だと何ギガもキャッシュが溜まってるみたいです。でも、これで心置きなくTwitterが出来ますね!やりました!