アメリカの大統領選に使われるPCはwindowsXPだということが判明

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by Linux Screenshots

皆さんも昔使っていたであろうwindowsXP

現在はサポートが終了してしまったため利用者数も減ってきた中アメリカではまだまだ現役で使われている場所がありました。

大統領選挙ではWindowsXPを今も使っている

俳優のザカリー・クイント氏が、XPを使うことによる不正の危険性を語っています。

現在のXPはサポートが打ち切られ大変危険な状況になっています。

だからマルウェアやウイルスに侵入されたり、いとも簡単にハッキングできるようなものになっています。

2016年4月にはバージニア州の電子投票機が簡単にハッキング可能な状態であったことが判明しています。

しかもこのハッキングに関しては特別な知識などは必要とせず半径800メートルの距離にいれば投票結果を誰にも気づかれることなく変更することができたといわれています。

ただ幸いなことに1/3の州は紙媒体の選挙を採用しています。

選挙はどうなる?

ここ最近になりはじめてクリントン氏のメール問題がまた騒がれ始めてトランプ氏が優勢になり始めてきました。

また今回の選挙こそハッキングがしやすい選挙なんです!

ハッキングがしやすい選挙は接戦の状況下の時、つまり今回のような場合です。

あまり不正に気付かれにくいという利点ができてしまいます。

今後私たちは不正がないのかを慎重に見分ける必要がありそうです。