Vivaldiを約1年間使ってみて思ったこと─重い・安定している・ショートカットが充実

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去年の4月にVivaldiは発表されました。operaの元CEOが友人のためにつくったとされるこのブラウザはリリース当初から多くの注目を集めていました。

当時、永遠の悩みであるブラウザ選びをしていたので使ってみることにしました。かれこれ1年間使い続けたので感想をまとめてみます。

Vivaldiは決して軽くはない

むしろ重いほうだと思っています。今時なかなか存在しませんがRAM2GBのWindows7のノートPCが自宅にあります。画面が大きいのでOffice等のソフトを使うときはそちらを使用しているのですが、このPCでVivaldiを立ち上げようとするとなかなか立ち上がりません。それもそのはずです。Vivaldiはメモリをそこそこ多く食うブラウザです。

しかし、それがメリットでもありデメリットでもあります。

動作が安定している

メモリを多く使用している分、他のブラウザより動作が安定しています。多少なり重いページを開いてもサクサク動きます。また、WEBサービスを利用するときはブラウザの性能が顕著になります。Vivaldiのようなメモリを多く使用するブラウザはしっかりと動いてくれるのですが、軽さを追求したようなブラウザですとカクカクしてしまうことがあります。

ショートカットが充実している

Vivaldiの魅力の一つであるカスタマイズ性のよさ、特にショートカット類は群を抜いて優れていると思います。こちらは設定部分でいじることのできるところの紹介です。

画像の他にもたくさんのショートカットキーがあり、それぞれを各々の好みに合わせて変更することができます。

使っていて楽しい

様々な機能が搭載されて使っていて楽しいです。たとえばブラウザのタブ部分の色が変化したり、スタートページを自分好みの色や画像に変更できることです。

タブの部分の変化はこのような感じです。

普段ライターとして活動している筆者にとってこの機能は長く使っていこうと思える一つの理由でした。

まとめ

1年間Vivaldiなるブラウザを使いどのようなところが長所なのかまたどこが短所なのかというところがわかりました。最終的な感想としてこれからも使い続けていきたいブラウザです。

おすすめはブラウザをよくつかう人です。仕事などで使う人には特におすすめです。

ダウンロードはこちらからできます。