Spark for Macでメールサービス一覧に無いメールアドレス・独自ドメインのものを追加する手順

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今日はメールクライアント「Spark」についてです。

最近、Twitterで「Spark超いい!!」って言っている人を見て私も最近使い始めました。

そんなSparkですが、最近Mac版がリリースされたようなので早速インストール&独自ドメインメールを追加してみました。その手順をまとめておきます。

一覧に無いメールサービスを利用する

G-mail, Exchange, Yahoo(US), iCloud, Outlook以外のメールサービスを追加する手順です。

左上の”Spark”から”Add Account…”をクリックしてください。

add-acount

一覧が表示されますが無いので「Other」をクリックします。

addclient

タイトル、メールアドレス、パスワードを入力します。

add-mailserver

タイトルは「自宅」「会社」などと言ったものです。入力しなくても構いません。

メールアドレスとパスワードはそのサービスのものを入力してください。

独自ドメインのメールアドレスを利用する

社内メールや自前でサーバーを立ててるものを追加する際の手順です。

上の章でやったところまで同じ手順です。メールアドレスとパスワードを入力すると「Additional Settings」がクリックできるようになるのでそちらをクリックします。

additional

細かい設定が出てきます。以下の手順に従って入力してください。

detail-_settings

共通設定

Email:

利用するメールアドレスを入力します。

受信側設定

メールを受信するために使う方のアカウント情報を入力してください。分けなければ送信側と同じ設定で構いません。

Usename:

メールサーバーへのログインに用いるユーザ名です。普通はメールアドレスと同じになっています。

Password:

メールサーバーへのログインに用いるパスワードです。

Server:

メールサーバーのアドレスを入力します。通常はメールアドレスの@から後がそれです。

Port:

メールの受信を行うサーバー側のポート番号を入力します。通常は993番が使われます。

Protection:

メールの送受信に用いる暗号化の方式です。通常はSSL暗号化方式を使います。

送信側設定

メールを受信するために使う方のアカウント情報を入力してください。分けなければ受信側と同じ設定で構いません。

Usename:

メールサーバーへのログインに用いるユーザ名です。普通はメールアドレスと同じになっています。

Password:

メールサーバーへのログインに用いるパスワードです。

Server:

メールサーバーのアドレスを入力します。通常はメールアドレスの@から後がそれです。

Port:

メールの受信を行うサーバー側のポート番号を入力します。通常は587番が使われます。

Protection:

メールの送受信に用いる暗号化の方式です。通常はSTARTTLS(SMTP)を使います。

 

正常に設定が終了すれば、メールの送受信が可能になります。お疲れ様でした。

get-started