ユナイテッド航空など「Apple Pay」が使えるサービスが増えました!

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12月15日(水)Appleはユナイテッド航空、ドメインサービスのGo Daddy、寄付プラットフォームのCausemoなどを含むいくつかの企業と提携してApple Payでの支払いを可能にしました!

ユナイテッド航空

ユナイテッド航空はご存知の方も多いと思いますがアメリカの航空会社で、日本にも就航しています。

ユナイテッド航空ではiOSアプリを使いApple Payで座席のアップデートをできるだけでなく、飛行機の予約もできるようになりました。

もう一つの支払い方法としてPayPalが存在しますがこちらが現在一般的に使われている支払い方法です。

Go Daddy

Go Daddyは米国にあるドメインレジストラ・レンタルサーバーサービスで有名な企業で、2005年よりドメイン登録数が世界1位の企業です。

Go DaddyはStripeを通じてモバイルクレジットカード決済を可能にするだけではなくオンラインストアを運営する加盟店にApple Payを提供します。

Causemo

Causemoとは日本ではあまり名前を耳にしませんが米国の寄付サービスのことです。

CausemoはBoys&Girls club of Americaやkeep America beautiful のようなクライアントを持つためWebベースのApple Payを利用しています。

Apple PayはSafariを利用している端末にデフォルトで支払い方法として現れます。

寄付者がCausemoにSafariを使ってアクセスすると自動的に連絡先や請求情報が入力されるため論理的にセキュリティは強化されます。

問題点

Apple Payの加盟店の拡大は米国の商人の35%に支持されていますが、多くの企業ではApple Payを導入していません。
日本国内では主要サービス(Suicaなど)で利用が出来ますが米国ではあまり普及していないための 小売業者は支払い端末にNFCチップとのの互換性を持たせる必要があります。

米国でApple Payはインフラ整備が一つの重大な問題とされています。

source:Apple insider