[Apple Pay]使えなくなったsuicaのデポジット(500円)はどこへ?

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suicaを発行するときに500円払っているのをご存知ですか?

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suicaを発行する際に500円のデポジットといういわば「担保」ようなものを渡しています。

このデポジットはsuicaをJRに返却することで帰ってきます。

Apple Payに登録すると?

Apple Payに登録したsuicaはその時点でただのカードになってしまいます。

つまりsuicaとしての機能を失います。

残ったsuicaはどうすればいいのでしょうか?

答えは簡単で「捨てる」のみです。

そう。捨てるしかないんです。

分解しても面白いかもしれませんがね(笑)

さてここで本題です。

捨てるしかないのであればデポジットはいったいどこに行ったのでしょうか?

なんと親切なことに勝手に500円分がチャージされているのです。

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これでデポジットの心配はいらなくなりました。

安心して分か…処分することができますね!

以上ちょっとしたデポジットのお話でした。