【18きっぷ紀行】2017春 南松本〜大垣編

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18きっぷ紀行と称して随時更新していこうと考えています。
今回はその第1弾です。

しばらくの間は3/24~3/26の間に大阪、広島、東京の3都市を訪れた遠征の記事になると思います。
この記事では南松本駅から大垣駅までのお話をしようと思っています。

出発

今回は名古屋方面に向かうので朝はそれほど早くありません。
ですが中央西線を走るのは大半が313系です。
313系というとオールクロス車両です。
これはなんとしてでも座らなければ長い遠征となるので後々支障をきたしてしまいます。
そのため始発駅である松本駅から乗るのがベストでしょう。
ですが松本駅に自転車を止めるとお金を取られてしまうのでまずは南松本駅から松本駅へ移動します。


篠ノ井線 松本行き 1531M 211系3000番台

途中でおはようライナーの送り込み回送とすれ違いました。

中津川へ

松本駅に着くと既に中津川行きが0番線に停車しているはずですが313系の姿が見えません。
とりあえず0番線に行ってみると停車しているのは211系です。
幕を見てみると中津川行き…
なんて誤算をしてしまったんだ!
軽くショックでした。
211系は結構な回数乗っているので気分が高まりません…


中央西線 中津川行き 822M 211系3000番台

乗車率は5割にも満たず無事座ることができ松本駅を発車です。

途中停車駅で18きっぷを使って旅行するスーツケースを持った3人家族と子供2人とお父さんと思われる人たちが乗車してきました。

同族は匂いで分かります。

特に遅延や問題もなく中津川まで到着しました。

名古屋へGo!

中津川で乗り換えて名古屋に向かいます。
個人的に名古屋ってそこまで大都市のイメージがないんですけど偏見なんでしょうかね…


この遠征初の快速です。


中央西線 名古屋行き 2716M 313系8000番台

筆者の地元では全く見ることが出来ない313系の8000番台です。

この8000番台はセントラルライナーとして数年前まで運行されていましたが既に廃止となっており完全にお荷物となっているそうです。
乗ってみたところシートは大きてくて前の座席との間隔も広くてとても快適でした。
ですが多治見あたりから大都市近郊と言うだけあり乗車率が100%を超えてきます。
座っているのが申し訳なくなってきたので残念ですが席を離れてしばらくの間は立って名古屋まで向かいます。
途中いくつかトンネルを通ったのですがとても歴史を感じるトンネルが多かったです。

この列車も、遅延なく名古屋に到着しました。

いざ大垣へ

名古屋で乗り換えをしますが乗り換え時間が2分
間に合うかとても心配です。

何とか予定のホームにたどり着くと乗車する予定の列車が3分遅れていると電光掲示板に表示されています。
これは運が良かったなと感じました。


新快速です!
とはいえJR東海の新快速はそこまで速いというイメージはありません…


東海道本線 大垣行き 2307F 313系5000番台

乗車率は3割ほどで普通に座ることが出来ました。
途中で特に人が乗ってくるわけでもなくのんびり大垣に向かいます。

しばらくすると大垣に到着です。
ここで一旦外に出ます。

正直クソ田舎だというイメージがあったのですが駅前はなかなか栄えていてイメージとは全く違いました。

おわりに

今回はここまでとさせていただきます。
次回は大垣で聲の形の聖地巡りをしたお話をしようと思います。
お楽しみに〜